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健康診断してお金がもらえる! 対象外なら特に本治験への参加もいらない「治験用健康診断」の魅力

数千円が即日もらえるという嬉しい健康診断がある

治験というとどうも人体実験的なイメージがあるかもしれないが、実際には既に概ねの検査は終えたほとんどが市場に出回る直前段階の新薬。市場に出す前には大規模な臨床例が必要で、そのために莫大な金額をかけて薬品メーカーは治験(通いや入院による医療ボランティア参加の臨床試験)を行っている。

これ、何がいいかというと、まず最初は必ず「健康診断」があるということ。つまりはカラダの異常がわかるわけです。かつ医療機関によるがちゃんとしたアドバイスももらえて、うまくすればその病気すら治験で治療に参加出来、実質的にタダで病状を軽減するところまでいけちゃうわけです。

僕もこないだ、鼻炎のボランティア募集(インクロム社。Yahoo!経由でネットバナーなど掲出中)で行って血液検査してもらいましたが、結構、いろんな数値(体脂肪など)が改善しているとか、あとはやや貧血気味だとか、どんな物質に対してアレルギーがあるとか、いろんなことがわかりました(調査項目は参加する治験内容によって変わります)。

しかもそこまでしてもらっても数値が(先方の募集基準に)あわなければ、本治験に参加する必要もないという…。

負担軽減費は検査でも出るので、健康診断しても、拘束時間分の時間給程度はもらえます。入院の治験の場合は、十数万レベルも普通で、給料よりも稼げちゃうかも…。

ただ、万に1つくらいのレベルではありますが副作用発生の可能性はありますので、本当に崇高な志で参加するくらいの気持ちで。また、薬効を確認するため一定量効果のない薬(プラシーボ効果)を入れることがありますが、その場合あらかじめ説明することが義務付けられています。

 

どうやったら参加できるのか、といえば、たとえばこちらのサイトに情報があります。

http://chikenlabo.blogspot.jp/

 

各紹介サイトに登録すると情報が流れてきます。参加する場合は、ネット申し込みすると場所の案内などがあります。そこに指定された日にいくと説明会と検査があります。

医者または治験業者の下にはボランティア会というものがあり、まずはそこに登録する形になります。

遅れたりするのは厳禁(業者によりますが)。そのため近い所にしておくのがいいと思います。遠いと、行けなかったりしますから…。

なお昔はそれで稼いでると称していた人もいましたが、いまは業界団体によって治験の渡りあるきなどはNGとなっています。

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