おまえらが得するブログ

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プリンターの総コストを見直そう

一部メーカーのプリンター本体料金が安い理由を教えます

プリンタービジネスのからくりはインクにあり

プリンターって特にシェアがあまり高くないメーカーだとバカみたいに安いですが、これはハード代は安くして、インクで回収するビジネスになっているからです。メーカーサイドは互換インクを買われてしまうともうからないので、常時互換インクの締め出し→回避みたいな流れができていますね。実際、修理時に互換インクを検知した場合にメーカーが保証しないなどの流れもあるようです。それでも、(修理は諦めてでも)本体を安く買って互換インクで済ませたいという人は多いのではないでしょうか。

シェアの高いメーカーは、電子回路で「互換締め出し対策」

epsoncanon、hp、ブラザー辺りがそれなりにインクも出回っているかと思いますが、前大手2社(epson,canon)に関しては非常に多く互換系が出回っている一方で、電子回路による対策なども地道にされています(イタチごっこですが)。また、様々な特許によって高画質化を図っているため、インクの方式・品質が違うとホントに詰まることもあり、互換品の中でもメジャーなブランドを利用しないと、マイナーな通販でよくわからない中国詰め替えインクを使っていると、ちょっと危険です。

一方でhp、ブラザーはシェアの上ではメジャーでないので互換インクの参入メーカー数も少ないです。hpは、インクの品番・品質を改めがちなので、あまりマイナーな品番だと互換系自体が存在しないなんていうこともあります。

ブラザーはスキャナ品質はいまいちだが、修理は交換対応が多く、早い!

 本体8000円台!

ですが最近のおすすめプリンタは僕はブラザーです。ブラザーって修理が早いんですよ。互換インク使うとダメですけど、正規品だったりしたら、あっという間に代品が来るんです。

そして、ブラザーは昔は互換インク自体が出回っていませんでしたが、最近はお店でも端っこのほうにありますし、ネットで探せばいくらでもあります。そして、ブラザーは比較的後発だったこともあってインクジェット部自体にあまり極端な高画質化を図っておらず(他社は独自特許をかなり持っているのですがブラザーはそれをあまり使用せず標準的な作り方をしているといわれています)、そのかわりつまりづらい作りになっていますので、互換インクにも比較的ゆるい仕組みなのです。

まあ、本体も多くが複合機でありながら1万円台くらいからなので、壊れたら新しいのを買うくらいのつもりでもいいと思うのです。

本体が安くて壊れづらく、高画質なHP。インク品番が変わりやすいのだけが難
モデルは古いが本体7000円台!

 

一方でhpも、プリンタのディスカウントは激しいので、ハードとしてはかなりすすめられるのですが、対応番号の互換インクが(上からの注射詰め替え式ではない)カンタンなのが連続供給されているのであれば、hpもいいと思いますが、まあ正規インクの品番が機種単位でコロコロ変わるのと、正規インクが高い。まずは、カートリッジの品番を先に調べ、互換インク製品の供給情報をサードパーティに確認して、それから(プリンターハードを)購入すると、ランニングコストがものすごく安く済むと思います。

もちろんメーカーサイドは正規品を使ってもらいたいわけですけどね。

 

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